サラマンカの魅力
イベリア半島の西側、ポルトガルから100キロ程の場所に位置するカスティージャ・レオン州の都市、サラマンカ。世界最古の大学の一つであるサラマンカ大学を中心に、中世の頃から“知の集結する場所”としてその名を誇る文化の街です。世界的に有名なサラマンカ大学を中心に、数多くの教育機関の集まり、人口のほぼ3〜4人に一人が学生という、まさに学生街。また国内外を問わず世界各国から学生が集まり、古い街並みとは対照的に、賑やかでインターナショナルな雰囲気が溢れています。1988年にユネスコの世界遺産指定を受けた旧市街は、まさに中世ヨーロッパの街並みを彷彿とさせる美しさ。スペイン一美しいと称えられるマヨール広場、ゴシック後期の美の集結とされる大聖堂や均等美を誇る貝の家…それらのモニュメントをつなぐ街路を散策するだけでも、その雰囲気をたっぷりと味わうことができるでしょう。また人口約18万という街規模は安全で生活しやすく、長期滞在をお考えの方にはまさに最適の街といえましょう。
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